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本の装丁画描きました!

装丁画を担当した本がついに出来ました!!

本日、担当者さんから見本を頂き物凄いテンション上がってしまいました・・・
恥ずかしながら、ここ数年の内で一番の感激でした!

普段の制作とは多少異なりますが、これもまた自分の出来る事を世に消化していくための方法の1つではないかと思ってやっています。

大きな本屋さんには、置くだろうというそうなので、よかったら探してみてください!

内側の表紙なども素敵なので、中ものぞいて観て下さいね!

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『ヤシガラ椀の外へ』
ベネディクト・アンダーソン(Benedict Anderson)著
加藤 剛 訳
NTT出版

発売中

装丁:芦澤泰偉
装画:吉田愛

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by madoka527 | 2009-07-14 19:08 | 制作日記

ホットケーキタワー

今日のお昼は、友達が作った、タワー オブ テラーでし。

おいしかった~。おなかいっぱい!!
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by madoka527 | 2009-07-14 18:45 | たわいもない日記

愛しき魔女が死んだ日

昨日の夜 私の愛する一人の女性が亡くなった


美空ひばりと同じ時代を生き、歌手としての栄光と銀座のママとしての輝かしい歴史
生涯を芸能にささげ、人を愛する事を全てとした女性だった




60歳にして、昔は学ぶ事さえ出来なかったと大学に行き英語をマスターし
海外へ旅行に行っては、各地のバールで歌を披露しその場のアイドルになったという。

70歳近くにして、内蔵を悪くし腹筋に力が入らないというのにバンドを従えステージに立ち、驚くべき声量で観客を魅了した。

はりのある顔や体に美しきドレスを纏い、キラキラしたスポットの下で輝いていた。



その二年後


病院のベットの上の彼女は、脂肪も肉もなくなって骨と皮になっていた
しかし、皺1つなくキメの細かい肌は中学生の肌のようだった




私が最後に会ったのは、亡くなる二日前。
まぶたの筋肉が無い為、目を開けてられないし痙攣が周期的に来る中、

兎に角、話しかけてと言われていたので「これから横浜に遊びにいくんだー!」なんて他愛も無い話を一方的にした。


私が帰る時に、しぼり出すように一言 
 
「愛ちゃん・・・かっこいいよ・・・」と。



まったく・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ありがとう・・・・・・・・・・・


「光さんも、かっこいいよ!!!」
と何かを振りはらうように、勢いよく無理やり言い捨てる。
彼女が、無い力で必死に振る手を見たのが最後だった。



死なないと思っていた。
マイケル・ジャクソンが死んだ時と同じように、リアルではないと。

私が物心付いた時から20数年間変わらず、美しく・愛らしく・生き生きと振る舞う彼女がリアルではなかったのかもしれない。
彼女の素晴らしき人生のほんの一部しか見ていないからかも知れない。

『不動の若さ』

私にとっては何百年も生き、これからも行き続ける魔女のような存在だったのだ。


でも彼女は、かわいい人間の女性であり、生きていた。
そして、死んだという事、それがリアルだった。


天国に行っても、歌い続けて下さいね!
おやすみなさい。
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by madoka527 | 2009-07-03 23:42 | たわいもない日記

PCのアドレス訂正

このトップページにある、pcのアドレスが間違っておりました。
連絡が取れなかった方、申し訳ありませんでした。

間違い aiworks@yoshidaai.com

正しくは、ai@yoshidaai.comです
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by madoka527 | 2009-07-02 17:12 | たわいもない日記